2014年8月21日木曜日

ラトヴィア暮らしの中の民芸品 後10日


6月から始まりました
松本市の栞日さんで
開催させていただいている
ラトヴィア暮らしの中の民芸品。
いよいよ残りの日々が
10日となりました。

栞日さんは今月17日で
一周年を迎えられました。
オープンしてまだ1年しか経っていないのか
と驚いてしまうほど、
松本市の皆さま、
お客様に愛されている
お店だなと思います。
菊池さんご夫婦のセンスと
お人柄だなと思います。

そんな栞日さんでの出張tapiiriの3ヶ月、
長いように思っていましたが
もうすぐおしまいです。
最終日の31日は
搬出へおじゃまします。
午後には片付けてしまうと思いますので
31日にお出かけの方は
お早めにどうぞ。
栞日さんでお会いできたら
嬉しいです。

ラトヴィア暮らしの中の民芸品
6.1-8.31
栞日 shioribi
長野県松本市深志3-7-5
tel 0263-87-5377
8:00-18:00
駐車場1台あり


2014年8月19日火曜日

夏のラトヴィアでの日々


昨日夫が無事にラトヴィアから
帰国致しました。
丸々滞在できたのは3日間という
短い時間の中、
かご工房の皆さんにはお忙しい夏の時期に
時間を作っていただき色んな場所に
連れて行っていただいたそうです。
旅で出会った全ての人々
美しい場所、ものたちに感謝致します。

どこに行っても水があった。と
美しい湖、川、森が印象的だったようです。
私が昨年行った冬の景色とは
全く違います。






初日は、こんな風景を見て体験しながら
首都リガから250km離れた町の
カトリックのお祭りへ。
北ヨーロッパのカトリックの方たちが集まり
数日間祈り歌い・・・過ごすそうです。
厳かな雰囲気に包まれていたそうです。




2日目は、教会のお祭りに少し足を運び
またリガに戻ります。

泊めていただいたお父さんピーターさんの
おばさんのお家の目の前も湖。
そしてお庭もこんなにきれいにしています。




偶然立ち寄ることのできた民族博物館。
ラトヴィアベルト織りのなんて素晴らしいこと!



3日目はリガの中心地へ。
リガフェスティバルが開催されていました。


夕方からは、ピーターさんの森のセカンドハウスへ。
私が案内していただいた冬は、
雪で覆われていて真っ白だった場所。
池、様々な草花、果樹木、
夏のお庭は賑やかです。





ピーターさんにかご編みも
見せていただきました。


どんなに遠くても、電話やメールではなく
実際に会うことの大切さ
嬉しさを再確認した旅。
私も日本にいながら、
一緒に旅をしていたような気持ちになりました。
今度は家族でまた皆さんに会いに行きたいです。





2014年8月14日木曜日

今年もラトヴィアへ



今年は私に代わって夫が
ラトヴィアへと旅立ってくれました。
無事に到着をして
お世話になるかご職人ピーターさんのご自宅へ。


早速良い出会いもあったようです。
ピーターさんの奥さんロリータさんに
首都リガから250km離れた町の
教会のお祭りへと連れて行っていただいているそうです。

今年も大好きなかごのご家族と
直接お会いできる機会ができて
夫にも、ご家族にも感謝しています。
私も日本でわくわく。
短い日々を大切に愉しんで
もらえたらいいなと思います。


2014年8月5日火曜日

栞日 営業時間などについて


風が吹いています。
栞日さんの4階に想いを馳せています。
きっとリネンやPUZURISが気持ちよく
風に揺られているだろうな・・・

栞日さん8月の営業時間は
8:0-18:00
終わりの時間が1時間伸びました。
お休みは、8月18日月曜日です。

8月もイベントが目白押し。
お好きなイベントと合わせて
4階のtapiiriも覗いてみてください。

ラトヴィア暮らしの中の民芸品
6.1-8.31
栞日 shioribi
長野県松本市深志3-7-5
tel 0263-87-5377
8:00-18:00
8月のお休みは18日です。
駐車場1台あり


2014年7月29日火曜日

山のtapiiri 花便り 


梅雨明け後も
涼しく過ごしていた
tapiiriでの日々。

只今花盛りです。

薄いピンクのフワフワ・・・。


紫陽花もいよいよ色付きました。


ギボウシ伸びてきました。



2014年7月28日月曜日

ラトヴィア暮らしの中の民芸品 8月 はじまりました。


昨日松本市の栞日さんに
お邪魔してきました。
5月末の搬入から1ヶ月に1度
3度目の松本訪問。
こんなに頻繁に好きな街に
行くことができるなんて
とてもしあわせなことです。

訪れる時はいつも賑やかな印象。
昨日は暑いかな・・・と思っていましたが、
一時的な豪雨もあり
涼しい風が吹いていて
気持ちの良い日でした。

栞日さん近くの深志神社のお祭があり
賑やかでした。


8月はPUZURIS(プズリス)の紹介と
ベルト織りの展示販売です。
引き続き柳のかご、
リネン小物も販売させていただいています。
栞日さんの4階へ上がるのも慣れてきました。
上がるまでは少し大変でも、
4階の風は気持ちが良いです。
こちらのスペースでも
美味しいコーヒーや手作りの
お菓子がいただけますので
一息どうぞ。





コンクリートの壁に
カラフルなリネンや、ベルト織りが映えます。

栞日さんでの最後の1ヶ月
どうぞお楽しみ下さい。


ラトヴィア暮らしの中の民芸品
6.1-8.31
栞日 shioribi
長野県松本市深志3-7-5
tel 0263-87-5377
8:00-17:00
7月のお休みは7日12日13日31日です。
駐車場1台あり






2014年7月26日土曜日

ラトヴィア暮らしの中の民芸品 8月 ベルト織り


6月から始まりました
栞日さんでの
ラトヴィア暮らしの中の民芸品も
8月で最後の月となりました。

8月はPUZURIS(プズリス)
伝統的なベルト織りを
紹介させていただきます。

ベルト織りは、民族衣装の腰巻として
作られていました。


APLM buklets

それぞれの模様には、
意味があります。
母国語を話せなかった時代には
民謡を織り込んで大切に伝えたとも
言われています。

棒2本と糸で原始的な織り機を作り
織るところから始まり、その後
ベルト用の小さな織り機も登場しました。





それでも、手間と技術を要するため
今ではラトヴィアでも織っている方が
少なくなってきているそうです。

昨年ラトヴィアを訪れた際に
公民館の織物クラブ
原始的な織り機作りからの
織り方を教わってきました。
その時の様子は、
こちらにまとめましたので
栞日さんで是非開いてみてください。



その後、ベルト織りの
日本でのであいがあり、
もう一度習うことができました。

今回栞日さんでは、
日本での先生、進藤さんの作品と
tapiiri店主の織ったものを
展示販売させていただきます。

進藤さんの作品はウールで
tapiiri店主のものはリネンで
どちらもラトヴィアの糸を使って
織っています。

こちらは栞として、
またはかばんやかごのアクセントとしても
お使いください。











こちらは、ジッパーのチャームです。


ポーチやバッグ、パーカーのジッパーなどに
つけて使っていただくと便利です。


そのほか、少しずつですが
色んな種類のものが並びますでの
ご覧下さい。





明日搬入の為栞日さんにお邪魔します。

ラトヴィア暮らしの中の民芸品
6.1-8.31
栞日 shioribi
長野県松本市深志3-7-5
tel 0263-87-5377
8:00-17:00
7月のお休みは7日12日13日31日です。
駐車場1台あり